東京出入国在留管理局は、12月23日から1月3日までに、成田空港を利用して外国に出発したり日本に入ったりした人を調べました。この12日の間には冬休みがあって、54万9000人ぐらいが利用しました。
2020年度より増えましたが、新型コロナウイルスが広がる前の2019年度の半分ぐらいでした。
外国人は38万人ぐらいで、日本人は16万人ぐらいでした。利用する人がいちばん多かったのは、ハワイやグアムがあるアメリカとの間を飛ぶ飛行機でした。次に韓国、台湾、ベトナム、タイでした。
東京出入国在留管理局の人は「去年10月から日本に入りやすくなって、外国人が増えました。日本人が少ないのは、円が安いことや新型コロナウイルスの問題が続いていることが理由だと思います」と話しています。

12月23日至1月3日,东京移民局调查了使用成田机场前往外国或进入日本的人。 在过去12天里,有一个寒假,大约549,000人使用它。
比2020财年有所增加,但大约是2019财年新冠状病毒传播前的一半。
外国人约38万,日本人约16万。 乘坐飞机往返于夏威夷和关岛所在的美国之间。 其次是韩国、台湾、越南和泰国。
东京出入境管理处的一位人士说:“从去年10月开始,外国人开始更容易进入日本,外国人越来越多。我认为,日本人人数减少的原因是日元贬值,新型冠状病毒问题持续存在。