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随心学


 1973年の第一次石油危機(オイル-ショック)は、資源浪費国であった先進国に強い衝撃を与えた。特に資源小国である日本は企業が買い占めや売り惜しみに走ったり、主婦がトイレットペーパーや買いだめに走ったりとパニックに陥った。1974年は戦後初めてマイナス成長を経験した。こうして日本の高度成長は終焉を迎えた。