富山県射水市の漁師などの団体は、毎年秋にとったベニズワイガニを小学校で食べてもらっています。子どもたちに、自分たちの町でとれる カニなどについて興味をもってほしいと考えています。
塚原小学校で20日、6年生の給食に大きさ40cmから50cmぐらいのゆでたベニズワイガニが出ました。
子どもたちは団体の人に食べ方を教えてもらって、1人でベニズワイガニ1匹を食べました。
子どもたちは「殻をむくのは大変だけど、カニを食べることができてうれしいです」とか「カニの中のカニミソにつけると味が濃くなりました」などと話しました。
団体の人は「うれしそうに食べてくれてよかったです」と話しました。
射水市では、6年生全部の750人ぐらいの給食にベニズワイガニが出る予定です。

富山县射水市的渔民和其他组织每年秋天都会吃小学捕获的红眼蟹。 我们希望孩子们对可以在他们的城镇捕获的螃蟹和其他鱼类感兴趣。
20日,在冢原小学,为六年级学生提供约40至50厘米大小的水煮红眼蟹作为学校午餐。
孩子们由小组成员教他们如何吃饭,他们独自吃一只红眼蟹。
孩子们说,“剥壳很难,但我很高兴能吃到螃蟹”,“当我把它浸在螃蟹里面的蟹味噌里时,味道变得更浓了。
小组中的一名成员说:“我很高兴你吃得很开心。
在射水市,大约750名六年级学生的学校午餐计划供应红眼蟹。