最低賃金は、会社などが働く人に払ういちばん低い賃金で、都道府県で違います。今の平均は1時間961円です。
厚生労働省で28日、働く人と会社の代表などが話し合う会議がありました。その結果、最低賃金を平均で41円上げて、1時間1002円にしたほうがいいと言うことが決まりました。今まででいちばん大きく上がります。1000円より高くなるのは、初めてです。
会議では理由について、物の値段が上がっているので、小さい会社で働く人やアルバイトの人たちの給料を上げて、経済がよくなるように考えたと言っています。
働く人の代表で会議に出席した人は「十分に上がったと思っていません。最低賃金は都道府県で違うので、安い所は高くすることを考えてほしいです」と言いました。

最低工资是公司支付给工人的最低工资,因县而异。 目前的平均每小时961日元。
28日,厚生劳动省召开会议,工人和公司代表讨论了此事。 因此,决定将最低工资平均提高41日元至每小时1,002日元会更好。 这是我见过的最大增幅。 这是它第一次超过1000日元。
在会议上,他说原因是商品价格上涨,所以他想到提高小公司工作人员和兼职工人的工资,以便经济改善。
一位参加会议的劳动者代表说:“我认为它涨得还不够,最低工资因县而异,所以我希望你考虑在更便宜的地方提高它。
现在,县政府将根据会议的决定决定新的最低工资。