お年寄りの中には、スマホ(スマートフォン)の使い方がよくわからないという人がいます。大阪府豊能町の吉川中学校は今月、お年寄りにスマホの使い方を教える教室を開きました。教える先生は、中学校の生徒14人です。
教室にはお年寄りが30人ぐらい来ました。生徒はお年寄りのスマホを一緒に見ながら、使い方を丁寧に教えました。お年寄りが「ビデオ電話で家族と話したい」とか「写真を保存したい」などと言うと、生徒はやさしく答えました。LINEの使い方を教えてもらった人は「いちばん聞きたいことを聞くことができました」とうれしそうに話していました。
教室のあと、「次のスマホ教室はいつですか」と聞く人もいて、中学校はまた開きたいと考えています。

一些老年人不知道如何使用智能手机(智能手机)。 本月,大阪府丰野町的吉川初中举办了一堂课,教老年人如何使用智能手机。 有14名初中生教他们。
大约30名老人来到教室。 学生们一起看老人的智能手机,并仔细教他们如何使用它们。 当一位老人说“我想通过视频通话与家人交谈”或“我想保存照片”时,学生温和地回答。 教我如何使用LINE的人高兴地说:“我能够问我最想问的问题。
下课后,有人问:“下一个智能手机课是什么时候?”他们想再次开设初中。