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正徳の政治: 綱吉の死後、6代

正徳の政治: 綱吉の死後、6代将軍家宣(1662~1712)は生類憐みの令を廃止し、柳沢吉保をしりぞけて、儒学の師で朱子学者の新井白石(1657~1725)と側用人の間部詮房(1667~1720)を信任して政治の刷新(正徳の治)をはかろうとしたが、在職わずか3年あまりで死去した。あとを継いだ7代将軍家継(1709~1716)は3歳の幼児将軍で、引続き政治は新井白石らに依存した。
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