朝鮮と琉球?蝦夷地: 徳川家康は朝鮮との講
朝鮮と琉球?蝦夷地: 徳川家康は朝鮮との講和を実現し、1609年、対馬藩主は朝鮮との間に己酉約条を結んだ。これは近世の日本と朝鮮との関係の基本となった条約で、釜山に倭館が設置されることや、対馬藩宗氏の朝鮮外交上の特権的な地位が両国によって認められた。朝鮮からは前後12回の使節が来日し、4回目からは通信使と呼ばれた。琉球王国は1609(慶長14)年、薩摩の島津家久(1576~1638)の軍に征服され、薩摩藩の支配下に入った。薩摩藩は琉球の土地にも検地?刀狩を行って兵農分離を推し進め、農村支配を確立したうえ、通商交易権も掌握した。
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