1964年に開通した東海道新幹
1964年に開通した東海道新幹線は、時速220kmのスピードで、東京?大阪間を3時間で走っている。その後、東海道新幹線は、九州の博多まで行く山陽新幹線に接続した。また、東北新幹線が東京?盛岡間に、上越新幹線が東京?新潟間に開通している。なお、秋田新幹線は1997年3月開業し、北陸新幹線は同年10月開業し、東京?長野間を1時間19分で結んでいる。この35年間に新幹線が走った距離は、延べ地球を約2万周以上した計算になり、利用客も43億人(1995年)を超えており、乗客の死傷事故は一度もなく、世界で最も安全な鉄道と言われている。大雨や強風の時にはゆっくり走るか運転を止め、震度4以上の地震では、列車が止まるようになっている。これは列車にATSという列車自動制御装置がついているためである。また、列車が定められた速度を超えると、正しい速度に戻る装置や信号機?線路などにある色々な設備も一個所で管理するCTCという装置があり、それらによって安全に運転されている。
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