日本では、商品の値段は、商品がどのぐらい
日本では、商品の値段は、商品がどのぐらい市場に出ているか、つまり供給されているか、そしてその商品を消費者がどのぐらい買いたがっているかという需要と供給の関係でたいてい自由に決める。しかし、人々の生活に関係が深いものには、自由に決めることができないものもある。例えば、郵便料金は国会が、政府が売買する米の値段、国立学校の授業料は政府が、水道料金や公立学校の授業料は地方公共団体が決める。また、電気、電車、バスなどの料金、電話、煙草の値段などは業者が申請し、政府が認可して決める。このように国会や政府によって値段が決められるものを公共料金と言う。
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