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愛すべきもの 歌词

演唱:貴水博之
作词:貴水博之・大森祥子
作曲:高橋研
それにしても近頃日々が
1,2,3で消えてゆく
山積みの雑用ばっかでさ
彼女にも会いに行けない

どうかしてるぜ オレの頭
体裁の罠にはまって
どうだっていいことから先に
手をつけてやしないか?

この世に生まれて
鏡を気にするだけなんて
何て言ったらいい
まるで中身入ってない
シャンパンの瓶だぜ!?

胃にでっかい穴開けてまで
評判ばっか欲しがってさ
これでいいか? ほんとにいいか?
まるでひ弱な心

この世に生まれて
結局 納まるだけなんて
何て言ったらいい
飼い慣らされた檻の中の
百獣の王だぜ!?

誰だって泣きながら裸のまま生まれてきた
他の誰とも似てない 幸せをその腕に
抱きしめるため

教えてくれ 君は本当の
欲望を手にしたかい?
太陽が沈みゆく前に
もう一度 思い出してくれ

この世に生まれて
自分を愛してる時が
誰かを愛せる証しだろう
ごきげんだぜ

この世に生まれて
自分を愛せないならば
心の声を聴け
それがきっと 幸せへと
まっすぐ続いてる


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随心学


 産業革命から続く200年あまりは、「近代科学への信仰」が神に取って代わったかに見えたが、それが生み出したのは環境破壊、南北問題、人間疎外など非合理的事態であり、近代科学の限界も露呈した。何事も科学によって解決できるとする神話もまた壊れたのである。近代科学の発展によって、生活は豊かになったが、人の幸せが増えたわけではないのである。