演唱:ナイトメア
作词:RUKA
作曲:RUKA
逆さまに吊られた言葉
エゴ塗れの深層
美しき花で隠した
白濁のリビドー
真実は扉の中
求めても 正解がわからない
異常思想 悲愴
そうして 孤独なフリをして
溢れる君の涙も 笑えてしまうほどに
ああ どこで無くしたのか
俗に言う「普通」とされる心
求めても 正解がわからない
異常思想 悲愴
そうして 孤独なフリをして
溢れる君の涙も 笑えてしまうほどに
ああ どこで無くしたのか
俗に言う「普通」とされる心
何度も何度も思い破れて
その度 貼付けられる 「異常」と書かれたシール
そう 僕は夢をみてる
この目に映る全てを いつか愛せるだろうと 信じて
>ただ…隣にいてくれるだけ それだけでいいの
もう一つだけ…私の事 忘れないで
約束ね…
そんなの嫌だよ 約束じゃないよ これからもずっと一緒なの
だってその景色を 三人で見るんだもん
それが約束 それだけが約束だよ 二人の想いが頬を伝う
うん…約束ね
桜の蕾が芽生えた頃
君はもう 僕の前で笑う事はなくて
何もできない僕はただ
僕の息も止めてと 願い縋りついたの
その時 産声あげた小さな命に
君が 私の分まで生きてなんて言ってるようで…
こぼれ落ちる想いが声となり叫んだ
桜川に浮かぶ一枚、一枚に願うの どうか空の上でも幸せであってね
ねぇ?聞こえていますか? この子に君の名をつけたんだ
君が見せたかったのは…この色だったんだね
桜の舞い散る季節に…