思い出のビーチ 夏にはもう 自然と 来なくなった あえて
人気(ひとけ)のない時期選んで 勝手に ひたっているだけ
寒空の下でも 砂を踏む感触 だけは同じだった
まだ動けないよ 水が弾けては泡になる音
弱くて正直な 叫びを 消してくれるから
「いつまでも<愛してる>」って 大声でもっと言うんだ
ふざけて走り回った この波打ち際で
この海では 記憶が 止まったままだ いつも
楽しかった事だけは そう自分以外 写真と一緒 Help me I....
ヤケドしそうな足の裏 水かけあった 午後に戻りたい
まだ動けないよ 水が弾けては泡になる音
弱くて正直な 叫びを 消してくれるから
「いつまでも<愛してる>」って 大声でもっと言うんだ
ふざけて走り回った この波打ち際で
日が沈み星がにぎわす 頃には 声もかすれいずれは闇に消える
届くはずのない告白 夜に撒く
でも拾われぬように 仕舞っても
まだ動けないよ 何度壊してもまた繰り返す
迷って辿り着いた 答えは 正しいのかな?
キレる程「I'm so FOOL」って 自分をまだ責めてるんだ
なのに思い出すのは もう会えぬ君だけ
....今さら気付いたのさ この波打ち際で