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随心学


 この湾岸戦争の反省から、海部内閣は内閣は人道的援助と”武力行使を伴わない後方支援”を柱とする「国連平和維持活動協力法案(PKO協力法案)」を1991年に国会に提出した。議論の焦点は平和維持軍(PKF)への参加の是非にあり、国際貢献のあり方をめぐって激しい議論が展開されたが、「武力行使を伴わない後方支援」を条件に、1992年6月に多数決で可決された。